樹高約10メートル、幹周り約8メートルで、地上1メートル余りで三幹にわかれ、枝は四方に広がり、生育は良好です。市内の樹木では薫蓋クスに次ぐ規模があり、推定樹齢は約400年です。また、このクスは民家に所在するクスとしては珍しい巨樹で、昭和45年(1970)2月20日、大阪府の天然記念物に指定されています。