石津神社は延喜式(平安時代西暦927年)神名帖に見られ、寛保2年古文書に「住古、事代主神(戎神)が此の地に五色の石を携え降臨、以来ここを石津と名づく」とある。住時より「夏越大祓」は6月23日に「茅輪くぐり神事」とともに行われる。また、秋祭りには「だんじり」「ふとん太鼓」の双方が宮入する。