東門より境内に入れば、左手に大きなイチョウの木と隣り合わせて鐘楼、右手には雨宝童子のまつられた融通堂(ゆうづうどう)が建っています。正面の本堂には本尊・聖観世音菩薩、多聞天(たもんてん)などがまつられています。