縄文時代後期前半の貝塚で、南北60~70m、東西15~20mの三日月に広がる。カキなどの貝により構成された貝塚の中から、8体分の人骨、牛や馬などの獣骨も出土しているが、年代的には古代から中世のものと考えられている。その他にも土器、骨角器、貝製品などが出土した。