「久留米つばき園」は、明治時代に開墾された花木の母樹園を活かして造成された園で、全国でも有数の多品種、約500品種・2000本のツバキ類が植栽されています。2010年3月には、「石橋文化センターつばき園」とともに、「国際優秀つばき園」に認定されました。また、園内には200品種500本のツツジが植栽されており、「つばきゾーン」以外にも、「しゃくなげゾーン」、「かえでゾーン」、「うめ園ゾーン(約50本)」と、季節ごとに楽しめるゾーニングが行われています。