京都西陣の真ん中の町家工房で物づくりの面白さ「蒔絵」を体験。伝統工芸士の平野雄一さんが直接指導。直径一尺(約30cm)の盆に準備された多数の下絵から選び作業開始。漆の代わりにかぶれない「カシュー漆」で下絵を描き、乾かないうちに「金粉を蒔き」、「色を塗る」。作品は当日お持ち帰りできます。所要時間/約2時間(要予約)定員/10名程度(10名を越えるときは他の場所で)出張体験も行っている(10名~何名でも 要問い合わせ)※基礎からじっくり技術を学ぶ「蒔絵教室」、「塗り教室」、「金つぎ教室」、「茶道教室」も開催している。