明治43(1910)年、旦那衆と呼ばれていた山鹿の実業家たちが建てた芝居小屋。2010年で建設100周年、2011年で開業100周年です。江戸時代の様式の中にドイツ製のレールを用いた廻り舞台などを備えた造りで、今も、歌舞伎や郷土芸能などの催しが行われ、人々を楽しませています。国の重要文化財で、公演日以外は館内の見学が可能です。