町内の家畜のふん尿をたい肥にする施設とメタンガス発生施設からなり、家畜のふん尿に町内にある豆腐工場から出るおからを混ぜ、発酵過程で生じるメタンガスを使い発電するなど、新エネルギーの定着を目指している。また発酵後に生じる「消化液」は脱水後、肉牛のたい肥と混ぜ安全良質な肥料とし、町内を中心に販売している。