長浜市北冨田に伝わる冨田人形は、百数十年の伝統を誇る人形浄瑠璃です。江戸時代巡業にきた阿波の一座が、路銀代わりに道具全てを置いて帰ったのが始まりといいます。 その伝統は今でも守られ、年2回の定期公演や、近年、外国からの留学生との交流も盛んに行われています。