安政5年(1858年)に、病に倒れた者の夢枕に立った地蔵菩薩のお告げにより地面を掘ったところ湧き出たとされる水源。明治40年(1907年)からは白玉粉(かんざらし)を製造するために使用され、地域の特産物生産の原動力となった。