出雲大神宮本殿の裏手にあるご神体山(御陰山)から湧出するご神水・真名井の水は、昔から延命長寿水として飲み水はもとより、お茶やコーヒー・紅茶、酒造りにも利用されてきた。本殿裏の古木が茂る岩場から、みかげの滝がほとばしる等、水量も豊富で、大鳥居をくぐったところにある取水場には、このご神水を持ち帰る人の列ができることもあるという。