圓光寺は、徳川家康が国内教学の発展を図るため足利学校第9代学頭・三要元佶を招き、伏見に学校と木製活字を与え書籍を刊行した。現存する活字では日本最古のものであり、重文に指定されている。また、本堂前の水琴窟の妙音は拝観者の心を和ませ、庭園の新緑・紅葉は美観を呈している。※ご利益:清浄心