創建年代は神代(日本の建国以前)とされ、清水・八坂一帯の総産土神として古代より信仰を集めた。嵯峨・円融・白河天皇行幸。縁結びの社として有名で、本殿の前には縄文期より伝わる一対の恋占いの石がある。一方の石から目を閉じて歩き、もう一方の石に当たることができれば願いがかなうと言われ、恋愛成就を占う石として人気を集めている。また春には桜の名所として知られ、境内を彩る桜の中でも地主桜は謡曲に歌われたほど名高い。本殿・拝殿・総門・境内地が国の重要文化財指定、平成6年(1994)世界文化遺産登録。※ご利益:縁結び、商売繁盛