宝満の池展望所

南種子・・免費入場

赤米のお田植え祭りで知られる宝満神社の奥にあり、種子島めぐりの名勝地の一つとなっています。周囲が約1,230m、深さ6m、南北460m、東西774m、面積49,308平方mで、種子島で一番大きな淡水池です。池にはコイやフナ、熱帯植物のハスやヒシなどが生息しています。また冬には、数百羽のマガモも渡来します。池の周囲は、宝満神社の神域となっていて、うっそうとした森の中に、ところどころ老木が枯れ果てた姿を見せる、神秘的な雰囲気の場所です。 池の南側には砂丘が迫っており、その砂丘を越えると海となっています。この宝満の池は、茎永層群(約1,000万年前にできた地層)の一部が沈降し、入江になった後、海との間を砂丘がせきとめてできた海跡湖だといわれています。

實用資訊

把「宝満の池展望所」排進行程

✏️ AI 幫你排含此景點的行程