6世紀中頃、直径約14mの円墳。単室両袖式の横穴式石室あり、石室内部はコの字型の屍床が設けられている。20体以上の人骨が出土しており、築造から7世紀前半にかけて追葬されたものと思われる。玉類、馬具、祭祀用の須恵器が出土しており、墳丘の周りからは円筒埴輪も出土した。