小高い丘の上に築かれた、直径8mから最大15.5mの12基の古墳から成り立つ古墳群。平成元年(1989)8月に、一番大きな5号古墳から、全国でも貴重な人物埴輪(巫女埴輪)2体が発掘され、一躍脚光を浴びた。身近に歴史を感じ、親しめるスポットとなっている。※隣接の京丹波味夢の里にて古墳教室開催(詳細は京丹波味夢の里まで)