約35haの広さを誇る堺のセントラルパーク。北入口の銀杏並木正面に聳えている「平和塔」と、江戸時代のため池を改修してつくられた瓢箪型の「どら池」を中心に「芝生広場」や「児童の森」が広がり、休日には、たくさんの子どもたちで賑わっている。ほかに、園内には堺市の歴史と文化を知ることができる「堺市博物館」や、26,000平方メートルの広さをもつ「日本庭園」、気軽に抹茶を味わえる「堺市茶室 伸庵」などの施設もある。4月には約400本のソメイヨシノやオオシマザクラが満開となる。