建礼門院が入寺した大原寂光院あたりは「紫蘇の里(しそのさと)」と呼ばれており、その紫蘇の『紫』と京の伝統色である『紫』にちなみ、大原温泉を紫の湯〈ゆかりの湯〉と命名。平成16年(2004)夏に開湯した。【泉質】単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)【適応症】筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、痔疾、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進など