東西37m、南北40mに広がる貝塚で、縄文時代から弥生時代にかけて使用された。貝塚は主に縄文時代中期から後期前半に築かれ、弥生時代には埋葬施設としても使用された。貝輪やガラス玉を身に着けた弥生時代後期の人骨38体分が出土している。