景行天皇奉迎の際、天皇がこの神社を行在所とし、山鹿の人々は毎年松明を献上してきたという伝説が残っています。山鹿灯籠まつりの最後を飾る“上がり灯籠”の舞台として有名で、燈籠殿には、祭りで奉納された山鹿灯籠が1年にわたって展示されます。