1300年ほど前に作られた『肥前国風土記』にも記載されている神社。この地では織物が盛んで「棚機津女(たなはたつめ)」という織物の女神を信仰していました。この信仰と、中国から伝わった七夕物語(織姫と彦星の恋物語)が混ざり、棚機(たなはた)⇒七夕(たなばた)の神社として親しまれるようになったと言われています。