平安時代の初め、この地に湧きでた香水が神社の名前の起こりとされ、地元では「ごこんさん」と呼ばれている。名水百選に選ばれている御香水の人気は高く、現在でも容器持参の人たちが大勢詰めかける。境内には本殿や表門、能舞台、絵馬堂など、桃山建築の特徴を持つ建物が目立つ。また、小堀遠州が伏見奉行所に作った庭園の石を移築した石庭があることでも知られている。※ご利益:安産、子育て、病気平癒