地元住民に「チンカンサン」と呼ばれる5世紀に築造された装飾古墳。墳丘及び石室は流出しており、約2m四方の4面の石障の内側に円文、靱、盾の装飾が施されている。多量の玉類、銅製鈴、異形銅製品、刀子、人骨が出土した。