推定樹齢1300年以上、樹高35m、幹囲13mの小川阿蘇神社の神木。長久元年(1040年)に阿蘇神社を勧請した際に神霊を奉じた船をつないだ。加藤清正が熊本城築城に際し切るように命じたが、雌雄の龍が現れ木を守ったという伝承が残されている。