五輪塔と自然石墓数基によって構成される塚。五輪塔は、松橋熊野宮を再建し、松橋焼きの始祖とされる下田伊予守惟勝の墓とされている。自然石墓石には、寛永(1624年~1644年)、正保(1644年~1648年)等の銘があり、五輪塔を中心に配置されている。