岩崎城は、戦国時代初期の平山城で、織田信秀(信長の父)によって享禄年間(1528から1531)頃に築城され、その後、徳川(松平)方に奪われたのち、 天文7(1538)年頃に丹羽氏清が本郷城から移ったと言われ、以後、慶長5(1600)年三河伊保(豊田市保見町)に一万石の大名として転封されるまでの約60年間、丹羽氏が4代にわたり居城しました。