畝傍山南麓の遊歩道を抜けて少し南へ進むと、第4代懿徳(いとく)天皇の御陵である畝傍山南纖沙渓上陵(うねびやまのみなみのまなごのたにのえのみささぎ)があります。 古事記によると懿徳天皇は、その名を大日本彦耜友天皇(おおやまとひこすきとものすめらみこと)といいます。第3代の安寧(あんねい)天皇の第2皇子で、45歳で亡くなったとされています。