明治の典型的な京都の町家を今に残し、月替わりの京懐石を提供している。京の台所「錦市場」が目の前にあり、また明石や日本海からの「かつぎ」の鮮魚や京野菜を使い主人自らが包丁を握る。その他、月1回料理教室が行われている。御幸町通の母屋は平成13年(2001)3月、国の登録有形文化財に指定された。