宝塚1号墳から出土した船形埴輪(国指定重要文化財)等を常設展示している。大正12年建築の旧カネボウ綿糸松阪工場綿糸倉庫(国登録有形文化財)を活用したギャラリーは、市民の芸術活動の場として活用されている。なお、船形埴輪等は、令和6年3月に国宝に決定した。