舞鶴鎮守府初代司令官長であった東郷平八郎海軍中将が、明治34年(1901)開庁以来2年間を過ごした官邸。木造平屋建で一部洋館となっており、裏庭には長官が「一心池」と命名した心の字の形をした池がある。日本遺産構成文化財。