山鹿灯籠「金灯籠」の先端部のパーツであり、形・技術ともに金灯籠のシンボルとされる「擬宝珠(ぎぼうしゅ)」。蓮の花のつばみを象徴としており、すっきりとした曲線を出すために和紙の切断面を慎重に接着しています。灯籠師の技術を体験し、自分だけのマイランプを作るのが山鹿流!