明治43年(1910年)に建設され、約50年間上水道配水池の役割を担ってきました。当時最新の建材であったレンガを用い、正面入口には凱旋門風のデザインを採用するなど、そのデザインと施工技術の優秀さから価値の高い建物で、国の登録有形文化財になっています。