室町時代から続いているというそば屋さん。寛正6年(1465)に菓子屋として創業、江戸時代からそばを作るようになり、その製法を応用したそば菓子を考案。代表菓はこしあんをそば粉の上皮で包んだ「そば餅」。数奇屋造りの店内では、5段のわりごに盛ったそばを8種類の薬味で食べる名物「宝来そば」が味わえる。(座席数82席)