橿原神宮の表参道の西側、神苑内にあり、広さは約100,000平方メートル。深い森をつくっていて、うっそうたるムードにあふれています。 ここには、昭和15年の紀元2,600年祭を記念して全国各地から寄進されたカシワ、クスノキ、シラカシ、マツ、キンモクセイなどの樹木が約150,000本植えられています。 昭和29年に補植されて森林植物園としてオープンし、その後、休憩場所や遊具などが整備され、現在のような形になりました。苑内に生い茂っている樹木は、450種類以上におよび、わが国でも珍しい常緑樹林の風景を現出しています。