江戸時代初めから続く京の綿布商。明治から昭和初期にかけてつくられた柄の復刻手ぬぐいや、現当主十四代が発表する新柄手ぬぐいなど常時200種類ほどの手ぬぐいが揃う。2階は明治から昭和初期にかけてつくられた「手拭い」を中心としたギャラリーで、アート感覚の手拭文化を発信している。店舗に併設されており、復刻手拭のショップもある。