住友家が蒐集した美術品を保存・公開する美術館で、中でも第15代当主、住友春翠が明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国古代青銅器と鏡鑑は世界的に有名。その他、中国・日本の絵画、書跡、工芸品などを含め約3,500件の美術品を収蔵している。1号館では青銅器を展示、2号館ではその他の文化財を折々のテーマで企画展開。