岸から駆け上がる階段のように連なる棚田は、四季折々の姿をみせ、特に、水を張る田植え期には、水平線に沈む夕日を鏡のように海面と水田に映し出し、地域一帯を朱色に染める風景は幻想的で訪れる人の目を楽しませてくれます。