1629年(寛永6年)3月15日に法華改宗で、山号を石用山、寺号を涌泉寺(ゆうせんじ)と改称しました。ここには大威徳明王の仏像があり、その手につながっている『しあわせのヒモ』というものを握って願いごとをすると、思いが叶うと言われています。人形供養のお寺としても有名です。