「清水の舞台」として名高く、宝亀9年(778)延鎮上人の開創。春の桜と新緑、秋の紅葉と四季折々の美しさを背景にした舞台造りの本堂(国宝)は断崖の上にせりだし、市街地の眺望もすばらしい。境内には、奥の院・阿彌陀堂(いずれも重文)など多くの文化財を有する。