源光庵は鷹峯にある曹洞宗の寺。もとは貞和2年(1346)、大徳寺の徹翁国師が隠居所として開いたものだが、元禄7年(1694)卍山禅師が開山となり、これより曹洞宗となる。本堂前に広がる庭園は、四角い「迷いの窓」と丸い「悟りの窓」の両方から鑑賞することができる。また本堂の天井には伏見城の遺構と伝えられ、血天井とよばれている。〈坐禅〉個人対象 定例第1日曜日、7時~9時まで参禅会。ミニ法話有り。(1月、8月、11月、12月は休会)団体対象 定例外に希望により設定。ただし、事前に要問い合わせ、要予約。※ご利益:開運、霊芝観世音菩薩