1945年の第二次大戦終結後に旧ソ連によってシベリアに抑留された人々の体験を描いた絵画や家族へ送った手紙、抑留時に書かれた貴重な日誌などの資料を展示。2015年に収蔵資料の中の570点が「舞鶴への生還」としてユネスコ世界記憶遺産に登録。