平安京建都に力を尽くした和気清麻呂を祭神とする。明治19年(1886)に現在地に社殿を造営、遷座した。清麻呂の難を猪が助けたという故事にちなみ、狛犬の代わりに石造りの猪が置かれている。社務所横には約3,000点の猪コレクションが陳列され、境内北側には清麻呂の銅像と約7tにも及ぶさざれ石がある。例祭は4月4日。11月1日の亥子祭では亥子餅つきの平安朝儀式を再現する。※ご利益:足腰の守護、災難除け