現状は径15m、高さ1.5m程の円墳状の墳丘が残っています。一時は古絵図などから墳丘長49mの東西主軸の帆立貝形古墳ではないかと考えられましたが、平成7年(1995年)に行われた発掘調査で周濠をもつ墳丘長径26mの円墳であることがわかりました。