樹高23m、幹周14.4m、根周30mで推定樹齢1000年とされ、枝張は東西で30m、南北で29mと県内最大規模の樟。主幹の中は、6畳ほどの空洞となっている。もとは神木として祀られており、現在は根元に菅原道真を祀った拝殿が建立され、天神様の守り木とされている。