空海によって開かれた真言宗の名刹。かつては西の高野山とも呼ばれており、墓所には中世末期の宝塔や板碑などが残っています。寺の目印は入口にあるアーチ状の石門。文化元(1804)年に造られたと伝わる市の指定文化財(建造物)で、異国情緒漂う珍しいデザインで人々に愛されています。