釘抜(苦抜き)地蔵で知られる石像寺は、弘仁10年(819)弘法大師によって開創された。本尊の釘抜地蔵尊は、さまざまな苦しみを抜き取ってくれるとか。本堂には心とからだの痛みがこのようにとれましたという御礼の意味の2本の釘と釘抜きが付いた絵馬が数えきれないほど奉納されている。※ご利益:苦悩解消、諸病平癒、諸願成就