今から1200年以上昔に聖武天皇の御妃である光明皇后が、阿弥陀如来のご光来により無事安産したことを感激して、この寺に安産の守り佛として阿弥陀如来を安置したのが始まりといわれています。そのため、ここは今では安産祈願のお寺として有名で腹帯を授かりにくる参拝者でにぎわっています。