康平元(1058)年に建立された由緒を持ち、天台宗の一大山岳寺院だったと伝わります。本尊である千手千眼観音立像、全国的にも希少な木造二十八部衆をはじめ、平安時代に作られた県重要文化財の木造地蔵菩薩像、約30躰が大切に保管されています。