標高約314m、京から高野街道を下ってくると飯を盛ったように見えることから飯盛山と呼ばれています。 南は起伏して生駒山に連なり、細く尖って北に張り出し、東は権現川が深い谷をえぐり、西は嶮しく大阪平野に面しています。 山頂には展望台や四條畷の戦いで有名な楠木正行像が位置するほか、大阪平野の高層ビル群が一望でき、ハイカーをはじめ多くの市民からふるさとの山として愛されています。 〈歴史的観点での飯盛山〉 飯盛山には、かつて戦国時代最初の天下人である三好長慶が居城とし三好政権の拠点となった飯盛城がありました。四條畷市と大東市にまたがって構えられ、大阪府下最大規模を誇る中世山城です。安土城に先駆けた石垣などは飯盛城の特徴であり、これらは三好長慶による大改修の遺構であるといわれています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 魅力的な観光資源を少しでも皆様に知っていただき楽しんでもらいたいと、市内関係