鎌倉時代、明恵上人が後鳥羽上皇の勅願によって中興開山した古刹。国宝・石水院は上人時代唯一の遺構。内部には、後鳥羽上皇勅願「日出先照高山之寺」等を展示。国宝・鳥獣人物戯画など、国宝、重要文化財を1万点余り所蔵し、平成6年(1994)には世界文化遺産に登録された。お茶の発祥地としても知られ、境内には日本最古の茶園が残る。